スカルマン漫

スカルマンの原作漫画について紹介します。
スカルマンの原作漫画について紹介します。

スカルマンの原作漫画』

原典である石ノ森版
及び続編である島本版

正式タイトルは
『怪奇ロマネスク劇画 スカルマン THE SKULL MAN』。
1970年雑誌
『週刊少年マガジン』
新年読み切り企画の第3弾として
発表された100ページ読み切り漫画作品。
(第1弾は永井豪、
第2弾は旭丘光志)

この『スカルマン』は、
掲載の翌年1971年から
雑誌
『週刊ぼくらマガジン』
で掲載がスタートした
『仮面ライダー』
の原型となった作品としても有名である。
また、『スカルマン』掲載後しばらくして、
テレビ局から
“仮面をつけたヒーローもの”をやりたい
という話が持ち上がったときに、
石ノ森は
この『スカルマン』のことを思い出し、
これをテレビ化することを提案したが
テレビ局サイドから
「骸骨は困る」
と言われNGとなったが、
どうしてもスカルマンのようなキャラクターを
登場させたかった石ノ森はスカルマンの顔(骸骨)が
昆虫に似ていることに気付き、
結果、
バッタをモチーフとした仮面ライダーというキャラクターが登場した。

後に石ノ森は、インタビューで
「時間に余裕があれば
(仮面ライダーではなく)
違うキャラクターになっていただろう」
と話している。
───スカルマン
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。