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スカルマン

スカルマンについて紹介します。
スカルマンについて紹介します。

スカルマン
石森章太郎
(石ノ森章太郎)
の漫画作品、
またそれに登場する架空のヒーロー。
及び、
これを原典として製作された複数の作品。

原作の内容を思わせる情報の断片も語られているが、
ストーリーは原作とも島本版とも異なる独自のもの。
スカルマンは原作版のデザインを出渕裕がリファインし、
大幅に変更。
顔全体を骸骨の様なフェイスマスクで覆い、
コスチュームもダークなイメージを強調したものとなっている。
(原作版スカルマンの特徴でもある、
口部が露出したライダーマンの様なテイストは若干残している)

登場人物はスカルマン以外の石ノ森作品からの流用が多い。
───スカルマン


スカルマンのあらすじについて紹介します。
スカルマンのあらすじについて紹介します。

スカルマンのあらすじ』
ここは第二次世界大戦以降、
現実世界とは異なる歴史をたどり、
軍も存在する架空の日本。

時代は不明ながら現実日本と照らし合わせると、
昭和40年代に近い雰囲気を感じさせる。


某地方に位置する巨大な企業城下都市・大伴市。

近ごろ、官僚・政治家・女優らが
突然不慮の死を遂げる事態が立て続けに発生している。

当局が事故と発表したにもかかわらず、
人々は現場で目撃されたドクロの仮面をかぶった怪人

“ガイコツ男”の仕業だと噂していた。


この噂と事件にスクープのニオイを嗅ぎつけた
トップ屋・御子神隼人は、

生まれ故郷でもある大伴市に7年ぶりに足を踏み入れる。


かつては
“神楽”という名の山村に過ぎなかったが、

ある時に国家的大企業・大伴グループが進出。

その拠点としてからは過去を消し去るかの様に大規模に開発され、

今や“影の首都”とまで呼ばれる程の
発展と事実上の治外法権まで獲得するに至ったこの街で、

隼人は出合った。


“相棒”間宮霧子と。



果たして大伴市を襲う事件の真相とは?


そして

“ガイコツ男 − スカルマン −”

とは一体何者なのか?
───スカルマン


スカルマンの主題歌について紹介します。
スカルマンの主題歌について紹介します。

スカルマンの主題歌』
オープニングテーマ「ひかりのまち」
歌 - TOKIO、作詞・作曲 - 甲斐よしひろ、編曲 - 西村智彦
───スカルマン


エンディングテーマ「明日は明日の君が生まれる」
歌 - Chocolove from AKB48、作詞 - 秋元康、作曲 - 藤末樹、編曲 - 齋藤真也
───スカルマン

スカルマン人

スカルマンの登場人物について紹介します。
スカルマンの登場人物について紹介します。

スカルマンの登場人物』

スカルマン
声 - 土田大

ドクロの仮面をかぶった怪人。
獣人(GRO)に変身する人々を殺害している。
その正体は神崎 芳生であった。
───スカルマン


御子神 隼人
声 - 保村真

主人公。
大伴市出身のトップ屋。
父は豪蔵の部下だった。
───スカルマン


間宮 霧子
声 - 川澄綾子

カメラマン。
偽造した許可証で大伴市に潜入した。
その際に出会った隼人につきまとい、
無理矢理相棒になるが…。
実は反体制グループに属しており、
行方不明になったメンバーを捜す為、
大伴市に潜入した。
───スカルマン


神代 正樹(くましろ まさき)
声 - 森川智之

豪蔵の秘書。
実は豪蔵の隠し子。
───スカルマン


宇佐神 明(うさみ あきら)
声 - 吉野裕行

大伴製薬の研究員。
謎めいた行動を取り、
隼人に接触するが…。
───スカルマン


黒潮 真耶
声 - 折笠富美子

豪蔵の娘。
神崎の孤児院によく顔を出すが…。
母親同様、
大伴市に本拠がある
宗教組織・白鈴会に関わっている。
───スカルマン


真行寺 麗奈
声 - 根谷美智子

バイクに乗って登場する事が多い、
謎の美女。
徹郎の姉。
石ノ森版のガロのように、
スカルマンの部下で獣人(GRO)に変身する。
───スカルマン


立木 恭一郎
声 - 堀勝之祐

自称私立探偵。
色々と知っているような口ぶりで、
隼人に助言したり、
救ったりする事もあるが…。
───スカルマン


新條 剛
声 - 関智一

大伴警察の刑事。
隼人を怪しみ、
つけ回すが…。
モデルは『ロボット刑事』の新條 強。
───スカルマン


黒潮 豪蔵
声 - 阪脩

大伴製薬の重役。
隼人に色々と便宜を図るが…。
実は黒幕の一人。
スカルマンに邪魔者を始末させていた。
モデルは『空飛ぶゆうれい船』の黒潮会長。
───スカルマン


真行寺 徹郎
声 - 田坂秀樹

謎の男。
無口で、
人並み外れた腕力がある。
麗奈の弟。
石ノ森版のガロのように、
スカルマンの部下で獣人(GRO)に変身する。
第十夜にてサークスとの戦いで死亡。
───スカルマン


神崎 芳生
声 - 加藤将之

主人公の幼なじみの神父。
孤児院の出身で、
現在はそこを営んでいる。
───スカルマン


埴輪 儀助
声 - 辻親八

大伴市の警察署長。
実は黒幕の一味。
───スカルマン


鬼塚 結衣
声 - 大原さやか
人気女優。
実は儀助の愛人。
スカルマンに殺された。
───スカルマン


烏丸 小夜子
声 - かかずゆみ

鬼塚結衣の付き人。
神崎と同じ孤児院出身。
実は鳥形の獣人(GRO)。
スカルマンに殺された。
───スカルマン


アルカード・バン・ヴォグート
声 - 石塚運昇

第七夜から登場した謎の人物。
其の正体は黒い幻影と呼ばれる秘密結社のメンバー。
影の声と呼ばれる存在の命令でスカルマンを狙っている。
モデルは
『サイボーグ009』
のバン・ボグート。
(なお、ヴォグート役の石塚運昇は
『サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER』
においても、
バン・ボグート役として出演している)
───スカルマン

スカルマン漫

スカルマンの原作漫画について紹介します。
スカルマンの原作漫画について紹介します。

スカルマンの原作漫画』

原典である石ノ森版
及び続編である島本版

正式タイトルは
『怪奇ロマネスク劇画 スカルマン THE SKULL MAN』。
1970年雑誌
『週刊少年マガジン』
新年読み切り企画の第3弾として
発表された100ページ読み切り漫画作品。
(第1弾は永井豪、
第2弾は旭丘光志)

この『スカルマン』は、
掲載の翌年1971年から
雑誌
『週刊ぼくらマガジン』
で掲載がスタートした
『仮面ライダー』
の原型となった作品としても有名である。
また、『スカルマン』掲載後しばらくして、
テレビ局から
“仮面をつけたヒーローもの”をやりたい
という話が持ち上がったときに、
石ノ森は
この『スカルマン』のことを思い出し、
これをテレビ化することを提案したが
テレビ局サイドから
「骸骨は困る」
と言われNGとなったが、
どうしてもスカルマンのようなキャラクターを
登場させたかった石ノ森はスカルマンの顔(骸骨)が
昆虫に似ていることに気付き、
結果、
バッタをモチーフとした仮面ライダーというキャラクターが登場した。

後に石ノ森は、インタビューで
「時間に余裕があれば
(仮面ライダーではなく)
違うキャラクターになっていただろう」
と話している。
───スカルマン

スカルマンすじ

スカルマンのあらすじについて紹介します。
スカルマンのあらすじについて紹介します。

スカルマンのあらすじ』

石ノ森版

この物語は
並はずれた能力を持ったスカルマンとなって
両親を殺した人間を追う神楽達男の物語である。───



達男は、
両親と同じように命を狙われたりもするが、
黒幕が誰なのかわからない。

スカルマンは手下の人造生物ガロを引き連れて、
昭和元禄に浮かれている日本に天罰を下すかの様に、

罪のない人までをも無差別に手をかける。


達男は黒幕が千里虎月という
政財界の大物であることをつきとめ、
千里を倒しに行く。


そこで達男は千里虎月と孫の麻耶に出会う。


虎月は達男の「祖父」で麻耶は「妹」である。



虎月は
人類を滅ぼしてしまえる研究を行っていた達男の両親に恐怖し、

その天才的な能力を引き継いで生まれた達男と麻耶をも殺害しようと決めた。


しかし、達男だけ両親の作ったガロに連れ去られてしまい、
このような状況になったのだ。

最後に達男とガロは
虎月に招かれるまま入った屋敷に閉じこめられる。



そして火を放たれ心中した。──────
───スカルマン


スカルマンの登場人物について紹介します。
スカルマンの登場人物について紹介します。

スカルマンの登場人物』
神楽達男(スカルマン
ガロ
千里虎月
麻耶
───スカルマン

スカルマンドラ

スカルマンの実写ドラマについて紹介します。
スカルマンの実写ドラマについて紹介します。

スカルマンの実写ドラマ』
2007年4月21日深夜2:00 - 2:30に、
アニメ版の前夜祭的イベントとして
単発実写ドラマ
スカルマン〜闇の序章〜』

フジテレビにて放送された。
東海テレビではその翌週5月4日金曜深夜3:40-4:10に放送され、
この回のみスポンサー無し。

アニメ版のプロモーション用に制作された
スーツが好評だったため企画されたもの。
そのためか、
オープニング映像は実写とアニメを組み合わせたものになっている。
(アニメ版のオープニング映像とは異なる)
スカルマンのスーツは
プロモーション用のものをほぼそのままの形で使用。
(マスクのみ視界を確保するため新造)
プロモーション時のモデルの体型に合わせて作られたもので、
アクションを想定していなかったため非常に動きにくく、
「これを着てもアクションができるスーツアクター」
という理由で伊藤慎が起用されたという経緯がある。

本作では背景をすべてCGで表現しており、
アニメチックな世界で実存する役者が演技する
という特殊な雰囲気が作り出されている。
この演出を実現する為にクロマキー処理を必要とすることから、
撮影は全編グリーンバックだけのスタジオで行われた。
この撮影で俳優陣が強いられた苦労は並大抵のものではなかったようで、
細川茂樹は雑誌のインタビューでその様子を語っている。
───スカルマン


スカルマンの登場人物(キャスト)について紹介します。
スカルマンの登場人物(キャスト)について紹介します。

スカルマンの登場人物(キャスト)』

高明寺倫子
演 - 鈴木亜美

大伴製薬に勤務するオフィスガール。
職場を同じくする小角と結婚を間近に控えた幸福の反動か、
悪夢にうなされる日々をおくる。
───スカルマン


小角弘志
演 - 細川茂樹

大伴製薬研究員。
婚約者である倫子に、
ある提案を持ち出す。
───スカルマン


スカルマン
演 - 伊藤慎

倫子の悪夢に出現する、
髑髏を模した仮面の者。
その正体は完全なる謎に包まれている。
───スカルマン



※以下劇中での役名表記無し。

演 - 平賀雅臣
演 - 浅里昌吾
演 - 稲垣鈴夏
演 - 吉野真希
演 - 川名求己
演 - 中野賢一朗
演 - 江澤大樹
演 - 南辻史人
演 - 徳永淳
演 - 堤匡孝
演 - 青木一
声 - 川澄綾子[3]
アナウンサー
演 - 松尾翠(フジテレビアナウンサー)
───スカルマン

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